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響 あき

Author:響 あき
神奈川在住。
巷にあふれる、様々なセラピーやヒーリングなどを体験し、勉強し,実践しています。
カラダ・ココロ・魂の領域まで、
健康=シアワセ♡ 読む=癒される♡ことを願って、綴っていきま~す
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小鳥たちが飛び回りつぶやきます

イタキモの感覚。。。



筋肉を揉んだり、ツボ押しをしてもらうお店とかで

カラダのコリをほぐす時に

「痛キモチいいくらいが丁度いい」という、言い方をよく聞きます。

これって本当なのでしょうか~


他にも、滞っていた老廃物が流れるように、リンパの流れに沿ってマッサージすると

結構痛かったりします。


足つぼやリフレクソロジーに至っては、痛くないと効かない、くらいのイメージを持っている人も

多いのではないでしょうか



「痛い」という感覚は、本来は、
異常な状態であることを知らせるサインの感覚なので

痛いのと気持ちよいのは、本来はいっしょくたにはなれない感覚です。




そして、筋肉や肌への刺激としても、

「痛い」と感じるほどの圧というのは、筋肉の繊維に実際にキズがついている状態です。



だから、生物的には本来受け入れ難いはずなんですが

強い刺激に対して、一種の麻薬のような反応が起こり、気持ちよい感覚が訪れる、、、

とか

それこそ、痛い位でないと効かないという思いが

そんな「イタキモ」神話をつくりあげている部分がある気がします。



そんなに難しいこと言わずに、気持ちいいんだから、いいだろう、と言われれば

そんな気もしますが





ただ、痛い思いをしなくても、ちゃんと筋肉を緩めたり

血流やリンパの流れをよくしたり、カラダを整える方法はあるよ、

ということを、声を大にして、たまには言ってみたいな、と思うわけです(笑)


まずは、カラダが気持ちよい、と感じる方向へ伸びをしたり、

動かしてみましょう。

カラダの「気持ちいい」という声をしっかり聴きながら。



寒くなってきたから、布団のなかでもいいんです…


こうして「カラダが気持ちよい」を感じる…

これだけだって、十分、整体といえるのです。

FC2 2014120301



冬の、寒い空気を感じながら…

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