FC2ブログ
プロフィール

響 あき

Author:響 あき
神奈川在住。
巷にあふれる、様々なセラピーやヒーリングなどを体験し、勉強し,実践しています。
カラダ・ココロ・魂の領域まで、
健康=シアワセ♡ 読む=癒される♡ことを願って、綴っていきま~す
ヾ(*・ω・)ノ ♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
小鳥たちが飛び回るブログパーツ(Twitter連携可)

小鳥たちが飛び回りつぶやきます

ストレスを考える 自分の中に眠る力

この春、新社会人になった方も多いでしょうね。

社会で働く、大変さを実感している人もいらっしゃるかもしれません。

先日は、せっかく入社したのに即辞めてしまう新人さんが結構いる、とかいう
ニュースも耳にしました。
そういえば、5月病、ってのもそろそろ、ですね


 
ちょっと想像してみてください。、

忙しい会社で働いているとしましょう。

電話でお客様の応対をするオフィスだとします。

一日中、電話が鳴り続けていて、何人もの、
色々なタイプのお客様や企業の担当者とのやり取りをする必要もあり
なかには怒鳴っている人、イライラしている人もいます。

失敗したり、場合によっては自分が悪くなくても、
電話の向こうのお客様に謝らなくてはいけないこともあります

営業であれば、成績が悪ければ上司に呼ばれて
注意されますし

更に、日々、商品やサービス内容が新しくなったり変更になったりで、
スキルが難しく、
分厚い、たくさんの資料を渡され、
しょっちゅう勉強会がありますが、なかなか理解できず、
覚えるのも大変です。

PCの画面を一日中眺め、操作しながら毎日対応するわけです



目や脳の疲労はもちろん、精神的な疲労も大きそうですね

こんな文章を読んだだけでも、
気持ちが疲れてしまう人もいるかもしれません。
(書いただけでも、疲れました(笑))

こういう例に限らず、他の仕事でも、それぞれの環境があって
様々なストレスがあると思います。




そして実際、
辞める、までは中々いかないにしても

例えば
つい食べ(飲み)過ぎてしまったり、常に疲労感を伴い、休みの日はぐったり、
という感じの人から

怒りっぽくなる、落ち込みやすい、とか
医者にどこも悪くないと診断されても、具合が悪くて出勤が困難になってしまう、
などの状態に陥っているケースは、意外に多いと思われます






でも。しかし。

同じ状況下で一緒に働いていても、
元気にしている人もいます。(フリな人もいますが)

では、この差はなんなのか?

ストレスに弱いタイプだから、負けてしまうのでしょうか?

自分に合わないから、違う環境を選びますか?
(もちろん、一つの方法としてはそれもあり)

でもその先でも、別のストレスが待っているかもしれません

どうすれば、ストレスがたくさんある環境の中で、元気に頑張れるでしょう?





ストレス、そのものに原因があるのではなく
自分の中の、ストレスの受け止め方、対処法を変えよう、とする考え方があります 

なかでも、そもそも人って、実はストレスに強いんだよっていう事を
篠浦 伸禎 という脳外科医の先生が、書いてます。
(「驚異のホルミシス力」太陽出版)



誰にでも、カラダの機能として
ストレスを乗り越える遺伝子がある、そうです。
昔から人類が進化してきて、色々なストレス(寒さや飢餓、病気と闘うなど)を乗り越える
ための遺伝子があって
でも、普段は眠っているんですって。

生物のなかでも、特に人間が、今これだけたくさん、地球上に繁栄しているのは

頭脳や運動機能が優れていたのではなく、
色々なストレスに合う度に
ストレスを乗り越える能力を開発し、進化してきたから



そのDNAが、自分の中に眠っているのです


眠っている遺伝子が起きて働き始めれば、目の前のストレスが、
前に比べて、ずっと簡単に乗り越えられる、可能性があるわけです


自分は弱いかも、と感じている人も、すこし勇気が湧いてきませんか?


まずは、自分に、実はそんな素晴らしい力が備わっていた、
ということに自信をもってみてはいかがでしょうか。



肝心な、眠っている遺伝子のスイッチをオンにする方法は

「適量のストレスを受ける」ことだそうです。

????

なんかビックリですね。

呼び水みたいなものでしょうか


でも。

辛い部活の練習を、頑張ってやり通したら、
次の年は辛さをそんなに感じなくなった、とか

ちょと寒いけど、敢えて冷たい水で顔を洗ったら
シャキッとして元気がでた、とか

昔のことわざでも
「獅子の子落とし」
「可愛い子には旅をさせよ」

よ~く思い出してみると、思い当たること、ありませんか?


適量、がどの程度なのかが、難しいところ。


それこそ、精神的ストレスの場合は測りにくい。

まずは、辛い、と自覚があったら、
期間で考えるのもひとつの手だと思います。

まず、一か月、耐えてみよう、とか。

で、スタート時点と、一か月後で、自分の感じ方の違いを比べます

変化を具体的に挙げてみるのもよいでしょう

それから、その先を考えます。

更に、今度は3ヶ月、続けてみよう、とか
仕事のやり方をかえてみよう、とか


そんな感じで自分に向き合いながら、
ストレス対応DNAを目覚めさせて
少しずつ、ストレスに強い、パワーアップした自分にモデルチェンジできたら

理想的ですね。

いつの間にか、最初、あんなに辛かったことが
笑いながら話せるような思い出になってる、なんてことがあるかもしれませんよ



ストレスのメカニズム、身体と精神面の相互関係などについては
いくつか本も出ています

ストレスケアをテーマにした療法を行っているところもあります。


「適度な」さじ加減がうまくいかない時には、やはり、カウンセリングなどを
利用するのもよいことだと思います。

頑張りすぎず、一休みしながら…… (。-ω-)zzz. . .    

コメント

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR