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響 あき

Author:響 あき
神奈川在住。
巷にあふれる、様々なセラピーやヒーリングなどを体験し、勉強し,実践しています。
カラダ・ココロ・魂の領域まで、
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ストレス受けた時の反応

若い日本人女性が、STAP細胞をつくったということで
明るい話題になっていますね。

難しいことはわかりませんが

簡単に言うと、
「細胞にストレスを与えると、通常悪い方へ変化するが
 適度なストレスを与えることで、いい方に変化する、というのが
 この細胞だ。」

ということなんだって。


そのひとつひとつの細胞が集まって、
私たち一人一人の人間が生きているわけです

ということは、人間も、ストレスを与えられて、
悪い方向へいくこともあれば
いい方向へ変化することもあるって、考えられるのかしら。


肉体面で考えると、たしかに、負荷をかけることで
健康増進・維持につながること、ありますね。

たとえば乾布摩擦とか続けると免疫力アップするとか(例えが古い?)



精神面ではどうでしょう。


まったくストレスがない状態は、幸せではあるかもしれないけど
毎日生活してたら、
いろんなこと起こって、辛いニュースを聞かされたり
やりたいようにできない、なりたい方向へ進めなくて落ち込んだり
喧嘩したり怒られたり病気になったり嫌いな人が近くにいたり
別れがあったり貧乏だったり

数え上げればキリがないくらい
ココロに負担がかかる、つまりストレスのもとがたくさん転がってます


適度なストレスなら、
多少のことなら、終わってみれば、それに耐えたという
経験値となったり、その結果、何かが達成した、とかで
ストレスを受けない状態より、人間的には成長していく
という可能性もあると思います


でも、同じストレスを受けても、
受け止める人が違えば
それを糧にできる人と、できない人に別れるのではないかな

また、適度でなく
受け止めきれないストレスだったり
終わりのない、継続し続けるストレスだったりすると
これも、心の栄養にするのには難しいと思います
(今の世の中には、この手のストレス、多いですね)



ストレスが「適度」かどうか
受け止める側が、ストレスを上手に受け止められるかどうか

細胞も、同じ、かな。

ストレスの与え方、細胞によって
STAP細胞になれる細胞と、グレちゃって
非行に走ったり、登社拒否になっちゃう細胞とかも
いて
その辺を詳しく研究しているのかも、

と勝手に想像をめぐらせてました(*≧ω≦)♪


細胞がこうやって進化できるのであれば
私たち人間も
研究次第(?)でうまくストレスをコントロールできるようになる ( ( (。・`∀´・。) ) ) )!

もちろん、辛い時は、
カウンセリングなり、ストレスケアが
必要ですけどね



ちなみの、今の私の一押し☆ストレスケア

ストレスをケアする観点で、身体へのアプローチで
改善していくバランスセラピー
  http://www.btu.co.jp/



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