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響 あき

Author:響 あき
神奈川在住。
巷にあふれる、様々なセラピーやヒーリングなどを体験し、勉強し,実践しています。
カラダ・ココロ・魂の領域まで、
健康=シアワセ♡ 読む=癒される♡ことを願って、綴っていきま~す
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ヒーラーの手の作り方

治療のことを「手当て」って言いますね♪


どこかに体をぶつけたり転んだりして痛かったら、
反射的に手を持っていきますよね?





人間の「手のひら」というのは

基本的に「癒す」エネルギーが自然に出ている、というわけです。



才能とかではなく、肉体がもつ基本的な力。

できるできない、というよりは、

ヒーリングに使いたいかそうでないか、
の違い程度な気がします。





心身がリラックスしている時の手の平は、恐らく誰でもあったかいのではないでしょうか。


そんな時にやさしく、

自分の、癒したい箇所に手をあててみる。

家族や身近な人の背中に手を置いてみる。

軽く さするのもいいでしょう。



自分自身が穏やかな気持ちでいることは大切ですが、

あんまり「愛情」をこめ過ぎず、

感覚を強め過ぎず、

比較的フラットな気持ちでいるのがいい気がします。





しばらくあててみて、反応はどうでしょう?



もっと癒しのエネルギーを感じたいですか?



では、リラックスしながら両手をしばらく空中でブラブラさせてみます。


「スワイショウ」という動作で全身を使って手を振るのも良いです。



温かい空気のグローブをはめたような、

ピリピリしているような感覚になってきたら


再度手をあててみます。




ヒーリングエネルギーで、

あてた人も、あててもらった人も癒されている感じになればグッドです。




ただの気のせいかも、とか

「安心」感はあったけど怪我は治らないよ、とか、あるでしょうか。

仮に「安心」だけだったとしても、

その気持ちはその人の中にある、「自分で治る」エネルギーを活性化させるので


結果的には癒しが起こっているわけです。




とってもシンプルで、とても大切なことです。


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ヒーラーの手を更に高めたい、

ということであれば

その先は

「相手を感じる」能力や

「カラダ・ココロ・タマシイのレベルで自分を整える」ことに取り組んでいくと良いと思います。


ぴゅあたまHP

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