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響 あき

Author:響 あき
神奈川在住。
巷にあふれる、様々なセラピーやヒーリングなどを体験し、勉強し,実践しています。
カラダ・ココロ・魂の領域まで、
健康=シアワセ♡ 読む=癒される♡ことを願って、綴っていきま~す
ヾ(*・ω・)ノ ♪

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冬の夜の光達

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お友達に頂いた、とっても可愛いクリスマスのお菓子たち♪♪♪


食べるのが勿体ない感じです

すっかり日が暮れるのが早くなりましたが

街は夜景が楽しめる季節でもありますね。

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夜空も、先日の流星群だったり

そうでなくても、星がキラキラと瞬いて

その美しさに寒さも忘れてしばし足を止めてしまいます。




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そういえば、なかなか終わらないマンガ「ガラスの仮面」で、

速水真澄社長が婚約者の女性と一緒にいて

街の夜景にまず目がいってしまう彼女と

空の星に目がいって、その美しさを感じる自分に

大きな価値観の違いを感じる、というようなシーンがあったのを

思い出しました…


どっちもキレイだよな~

どっちもあってほしいな~

と思う自分はちょっと欲張りなのかもしれません…


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そんなことを考えながら、外を歩いていて何気なく横をみたら

高校生が書いたポスターに

「電気を消せば、美しい星空をみることができる…」

と書かれておりました。。。


確かにおっしゃる通りです  ガ━━∑(´・ω・|||)━━ン


ラクチン部分浴♪

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こう寒くなってくると

冬の寒い季節は、やっぱり全身をお湯にどっぷり
浸かってあったまりたいな~って

思ったりしますね~


でも
あったまるだけならともかく、


特定の場所の疲れを取ったり、

症状を改善しよう、という目的であれば

実は、「部分浴」の方が良いんですよね~



なぜか?



半身浴の良さは、かなり浸透してると思うけど

「部分浴」は更にお湯の量が少なくて済む!


だからではなく…(笑)



それは。。。


「温める」、という刺激を脳が受け取った時に

なるべく、狭い範囲の刺激であるほうが、その意図を脳が
判断しやすいそうだからです。

狭ければ狭いほど、少ない刺激で高い効果を得られるってことのようです。

(だから、鍼やお灸は点の刺激なんですね~)


アメブロ 2014121102


難しい理由はともかく、

部分浴なら、いちいちお風呂を沸かすよりラクチンに、

カラダのメンテナンスができるってことで、(*^^)v





もっとも簡単なのは、「手浴」「肘浴」。

PC操作なんかでの腕の疲れだけでなく

肩こりや首こり、目の疲れもなんかにも。




そして、足浴(くるぶし上くらい)、脚浴(膝くらい)

夜はぬるめにして、リラックス

朝は少し熱めにして、元気に活動できるように…

冷えや腰痛とかを始め、いろんなツボが集まってるから

いろんなとこに効いてる~ってカンジで(笑)


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ちょっぴりアロマを垂らしたりすれば

超豪華な部分浴で、心もあったまりそう…




温度や時間は、自分の気持ちよい感じでよいんではないかと思います。

ただ、終わったらしっかりふき取りましょう~(冷え防止)

冬はお日様が恋しい…



日光を浴びることって、 紫外線の「害」のイメージが強くて、


「日光浴」

とかいう言葉も、健康によいという共通のイメージは

もはやないですね。。。


日向ぼっこ好きとしては

少々寂しい気持ちです。



冬のこの時期、太陽は南へ遠ざかっているけれど

その分、部屋の奥まで日の光が差し込んでくるので

日当たりのよいお部屋であれば、窓を開けて

部屋の中で日向ぼっこできて、幸せな季節となるわけなんですが…(笑)


太平洋高気圧圏内に住む私に比べ  山陰地方の友人は、

冬はお日様が拝める日が減って気分が憂鬱になる、
と、時々こぼしています。


それは温かい、という温度だけではなくて

太陽の明るい光が精神的にも恩恵を与えてくれているためで


有名なのが、「早起きして朝日を浴びるとセロトニンが活性化されて
ポジティブになる(鬱の予防、やる気の促進等)」

という、体内のホルモンが太陽光に反応する事象で、ご存じの方は多いと思います。


光が心身に及ぼす影響とは、実はかなり大きいのではないでしょうか…


こういう話もあります。

朝、太陽の光を浴びることは

日中に元気にイキイキと活動できることや集中力アップへとつながり

昼間、太陽の光を浴びることは

全身のバランスをとってカラダとココロの中心軸を安定させることにつながり

夕日を浴びることは

地に足をつけて、リラックスして夜ぐっすり眠るために大切です、、、と。



皮膚への太陽光が及ぼす害も確かに心配なところですが

やはり、特にこの時期、太陽の光や温かさから得る恩恵を

改めてありがたく思うわけです。


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イタキモの感覚。。。



筋肉を揉んだり、ツボ押しをしてもらうお店とかで

カラダのコリをほぐす時に

「痛キモチいいくらいが丁度いい」という、言い方をよく聞きます。

これって本当なのでしょうか~


他にも、滞っていた老廃物が流れるように、リンパの流れに沿ってマッサージすると

結構痛かったりします。


足つぼやリフレクソロジーに至っては、痛くないと効かない、くらいのイメージを持っている人も

多いのではないでしょうか



「痛い」という感覚は、本来は、
異常な状態であることを知らせるサインの感覚なので

痛いのと気持ちよいのは、本来はいっしょくたにはなれない感覚です。




そして、筋肉や肌への刺激としても、

「痛い」と感じるほどの圧というのは、筋肉の繊維に実際にキズがついている状態です。



だから、生物的には本来受け入れ難いはずなんですが

強い刺激に対して、一種の麻薬のような反応が起こり、気持ちよい感覚が訪れる、、、

とか

それこそ、痛い位でないと効かないという思いが

そんな「イタキモ」神話をつくりあげている部分がある気がします。



そんなに難しいこと言わずに、気持ちいいんだから、いいだろう、と言われれば

そんな気もしますが





ただ、痛い思いをしなくても、ちゃんと筋肉を緩めたり

血流やリンパの流れをよくしたり、カラダを整える方法はあるよ、

ということを、声を大にして、たまには言ってみたいな、と思うわけです(笑)


まずは、カラダが気持ちよい、と感じる方向へ伸びをしたり、

動かしてみましょう。

カラダの「気持ちいい」という声をしっかり聴きながら。



寒くなってきたから、布団のなかでもいいんです…


こうして「カラダが気持ちよい」を感じる…

これだけだって、十分、整体といえるのです。

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冬の、寒い空気を感じながら…
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