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響

Author:響
カラダ・ココロ・タマシイをトータルで整える癒しのセラピスト。あなたの魂の望みを見つけるお手伝いもしてます

こちらは、学んできたさまざまな癒しのこと、体験談、メニュー内容などを何気ない日常の出来事も含め、書き留めるノートのようなブログです

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小鳥たちが飛び回りつぶやきます

ストレスを考える 自分の中に眠る力

この春、新社会人になった方も多いでしょうね。

社会で働く、大変さを実感している人もいらっしゃるかもしれません。

先日は、せっかく入社したのに即辞めてしまう新人さんが結構いる、とかいう
ニュースも耳にしました。
そういえば、5月病、ってのもそろそろ、ですね


 
ちょっと想像してみてください。、

忙しい会社で働いているとしましょう。

電話でお客様の応対をするオフィスだとします。

一日中、電話が鳴り続けていて、何人もの、
色々なタイプのお客様や企業の担当者とのやり取りをする必要もあり
なかには怒鳴っている人、イライラしている人もいます。

失敗したり、場合によっては自分が悪くなくても、
電話の向こうのお客様に謝らなくてはいけないこともあります

営業であれば、成績が悪ければ上司に呼ばれて
注意されますし

更に、日々、商品やサービス内容が新しくなったり変更になったりで、
スキルが難しく、
分厚い、たくさんの資料を渡され、
しょっちゅう勉強会がありますが、なかなか理解できず、
覚えるのも大変です。

PCの画面を一日中眺め、操作しながら毎日対応するわけです



目や脳の疲労はもちろん、精神的な疲労も大きそうですね

こんな文章を読んだだけでも、
気持ちが疲れてしまう人もいるかもしれません。
(書いただけでも、疲れました(笑))

こういう例に限らず、他の仕事でも、それぞれの環境があって
様々なストレスがあると思います。




そして実際、
辞める、までは中々いかないにしても

例えば
つい食べ(飲み)過ぎてしまったり、常に疲労感を伴い、休みの日はぐったり、
という感じの人から

怒りっぽくなる、落ち込みやすい、とか
医者にどこも悪くないと診断されても、具合が悪くて出勤が困難になってしまう、
などの状態に陥っているケースは、意外に多いと思われます






でも。しかし。

同じ状況下で一緒に働いていても、
元気にしている人もいます。(フリな人もいますが)

では、この差はなんなのか?

ストレスに弱いタイプだから、負けてしまうのでしょうか?

自分に合わないから、違う環境を選びますか?
(もちろん、一つの方法としてはそれもあり)

でもその先でも、別のストレスが待っているかもしれません

どうすれば、ストレスがたくさんある環境の中で、元気に頑張れるでしょう?





ストレス、そのものに原因があるのではなく
自分の中の、ストレスの受け止め方、対処法を変えよう、とする考え方があります 

なかでも、そもそも人って、実はストレスに強いんだよっていう事を
篠浦 伸禎 という脳外科医の先生が、書いてます。
(「驚異のホルミシス力」太陽出版)



誰にでも、カラダの機能として
ストレスを乗り越える遺伝子がある、そうです。
昔から人類が進化してきて、色々なストレス(寒さや飢餓、病気と闘うなど)を乗り越える
ための遺伝子があって
でも、普段は眠っているんですって。

生物のなかでも、特に人間が、今これだけたくさん、地球上に繁栄しているのは

頭脳や運動機能が優れていたのではなく、
色々なストレスに合う度に
ストレスを乗り越える能力を開発し、進化してきたから



そのDNAが、自分の中に眠っているのです


眠っている遺伝子が起きて働き始めれば、目の前のストレスが、
前に比べて、ずっと簡単に乗り越えられる、可能性があるわけです


自分は弱いかも、と感じている人も、すこし勇気が湧いてきませんか?


まずは、自分に、実はそんな素晴らしい力が備わっていた、
ということに自信をもってみてはいかがでしょうか。



肝心な、眠っている遺伝子のスイッチをオンにする方法は

「適量のストレスを受ける」ことだそうです。

????

なんかビックリですね。

呼び水みたいなものでしょうか


でも。

辛い部活の練習を、頑張ってやり通したら、
次の年は辛さをそんなに感じなくなった、とか

ちょと寒いけど、敢えて冷たい水で顔を洗ったら
シャキッとして元気がでた、とか

昔のことわざでも
「獅子の子落とし」
「可愛い子には旅をさせよ」

よ~く思い出してみると、思い当たること、ありませんか?


適量、がどの程度なのかが、難しいところ。


それこそ、精神的ストレスの場合は測りにくい。

まずは、辛い、と自覚があったら、
期間で考えるのもひとつの手だと思います。

まず、一か月、耐えてみよう、とか。

で、スタート時点と、一か月後で、自分の感じ方の違いを比べます

変化を具体的に挙げてみるのもよいでしょう

それから、その先を考えます。

更に、今度は3ヶ月、続けてみよう、とか
仕事のやり方をかえてみよう、とか


そんな感じで自分に向き合いながら、
ストレス対応DNAを目覚めさせて
少しずつ、ストレスに強い、パワーアップした自分にモデルチェンジできたら

理想的ですね。

いつの間にか、最初、あんなに辛かったことが
笑いながら話せるような思い出になってる、なんてことがあるかもしれませんよ



ストレスのメカニズム、身体と精神面の相互関係などについては
いくつか本も出ています

ストレスケアをテーマにした療法を行っているところもあります。


「適度な」さじ加減がうまくいかない時には、やはり、カウンセリングなどを
利用するのもよいことだと思います。

頑張りすぎず、一休みしながら…… (。-ω-)zzz. . .    

簡単アロマ気分 柑橘系

140415_084023.jpg
ネーブルオレンジのケーキ。

国産のオレンジを使って、皮(ピール)も生地に混ぜ込むので
香りも味も、オレンジのジューシーさが味わえます  σ(´~`*)


柑橘系の果物って、色々有りますね~


酸っぱいレモン、みかん、グレープフルーツ、はっさく、伊予柑、ゆず
その他、いろいろ。

柑橘系の香りは、嫌いな人はあんまりいないんじゃないでしょうか


私も大好きです。  ヽ(*´∀`*)ノ ♪♪♪

アロマテラピーでも
柑橘系の香りは、リフレッシュ、とか気持ちが前向きに明るくなる、等
とあり、元気の素!!というイメージです

アロマオイルを買ってくるのもよいですが

柑橘系においては

八百屋やスーパーで柑橘系フルーツを買ってきて、皮をむいて食べたり
フレッシュジュースを作れば

それで部屋中に香りが広がるので

難しく考えることなく、お金もかからず

手軽に香りを楽しめますよね~

美味しいし、気分もリフレッシュ♪ なんだかやる気も出てきたぞ~


リフレッシュや明るさ、前向き、の他にも
集中力・とか記憶力アップ面でも
脳を刺激してくれるので


試験勉強の、お部屋に香りを持ち込んだり

回復のため療養している人に、お見舞いもかねて
柑橘系フルーツを持っていき
愛をこめて、香りが広がるように皮をむいてあげるとか

嗅覚の効果を意識して使ってみてはいかがでしょう




この、ネーブルオレンジも、皮むきを始めた時から、
焼きあがるまで、台所中、ネーブルオレンジの香りで
満たされており、幸せなひとときでした。

味も、今回は、なかなかの出来でございました~ d(*^v^*)b 





疲れてしまったら。


はぁ、疲れた~   「○○ドリンク飲んで頑張って!」

なんか、風邪ってわけでもないけど、調子悪い。 「医者行ってすぐ治しなさい」

大きな仕事終わって、空っぽでなんにもやる気しない。(引っ越し・子育て・定年その他)

→「違う生きがいを、見つけなさい!」
 「カウンセリングを受けたら?」


こんなとき、昔だったら
まずは

「ぐっすり眠って、よ~く休みなさい。」

と言われたものです


生き物のカラダの中には、もともと自分で治るチカラが備わっていて

眠ることで、疲れを癒して、元気を回復する能力を働かせている
わけなんですが

今の世の中、ただ寝ているだけだと
怠けている、とか何もしない自分は価値がない
世間においていかれる、なんて風潮が強くて

不治の病や重症患者にでもならなければ
おちおち横になってもいられないって気にさせられることが
多いんです


もっと、自分の生き物としての大切な能力に
目を向けて、自信を持って「私、寝て治します!」と
胸をはってもよいと思います


ただし。

眠ることに集中することです

昼間でもカーテンをひいて暗く、音も映像も携帯もシャットダウンして

食べることとトイレに行くこと以外は何もしないでよいように
準備をして

ぐっすり眠ります



実は、ぐっすり眠る、という行為にも、体力がいるといわれています。

ぐっすり眠ることができれば
問題ないですが

寝付けない、とか
ぐっすり寝た感がない場合は、ほかの、

たとえば緊張が睡眠を邪魔しているとか、
心配事がぐるぐるまわっているとか
本来のカラダの能力が活かせない状態にあるとか

専門家のサポートが必要になることもあるかもしれません。


でも。

まずは、
何もしないで眠る。

眠って元気になろうとする自分の能力を信じる。




簡単なことなのに、
常に時間に追われて、休むことが悪と感じさせてしまう、

そう思い込んでいる 意識を変えられたら、はじめの一歩です



自分に許可を与えて
時間を与えて

そうしたらびっくりするくらい、眠り続けて

ということもあります。


日常生活を中断できないことも多いので

そんなときは

できるだけ、やらなければいけないことだけやって

あとはなるべく眠る時間にあてる、

それでも大分違います。



疲れちゃった~

「それはそれは、お疲れ様でした。
 どうぞ、好きなだけ、よ~く眠ってね。
 おやすみなさい」






バッチのフラワーレメディ

コントロールできないマイナス感情から抜け出す

人生、色々ありますね。

いいことばっかりならいいですが
辛いことや悲しいことが起こってしまうこともあるし

いつもいい気分で、常に幸せを感じて笑顔で喜びにあふれた生活ができたら
理想ですが、

なかなかそうはいかない。

体調もそうですが、感情も、いい時と悪い時が波のようにあって、
それが一般的かと思います。
プラス思考ばっかりなんて、少し無理してない?って
私なんかは思ってしまいます(笑)


でも、悲しい、怒り、落胆、後悔、罪悪感、反発、などの
マイナスな感情が続いて、気が付いたらそこからあがってこれなくなってしまっている…

こんな状態にはまってしまうことはありませんか?


そんな時に、手軽に使える一滴、
それが、フラワーエッセンスです。フラワーレメディ、とも言います。



難しいことは一つもありません。

たとえば、なんだかイライラしてしまう。
月曜日、起き上がって仕事や学校へ行くのに気持ちが重たい。
家族やまわりの人達のことがやたらに心配でたまらない。
誰かに対する怒りが心に残っていて気分が悪い

というような、ポジティブになれない自分の感情に気づいたら

それにあった種類のエッセンスを、お茶や水、などの液体へ数滴たらして
普通に飲むだけです。


植物のエネルギー(バイブレーション)を転写した水に、その水が変質しないように
保存料が加えてあるもの


成分表示は、「水」と、グリセリンです
(以前はブランデーとか、酢の時代もありました)


今は世界中に、その土地の自然の植物から作ったレメディがありますが

一番有名なのが、約100年前に生きていた
イギリスのバッチ博士という人が開発した38種類のフラワーレメディです


バッチ博士は
早朝、植物の上におりている朝露はただの水ではない、という発想から
フラワーレメディの開発に取り組んだそうです。


スピリチュアルな生き方をし、著書の内容も霊的ですが

「簡単に、セルフヒーリングを可能にする」というテーマに人生を捧げた方です。


赤ちゃんからお年寄りまで、薬との併用も問題ないし
ペットや植物にも使われています。

万が一、誤ったセレクトをしても、効かないということだけで(お金はもったいないが)
非常に安全です。


ウツになってしまったり、大きなストレスに見舞われたり
長い間マイナス感情に囚われた人には
カウンセリングで、必要なレメディを選ぶことをお勧めします。

私は、生まれつきちょっとしたことでも感情が大きく揺れ動くタイプの性格で
(ショックを受けやすい・落ち込みやすいなど)生きづらさを長年持っていましたが

このレメディに出会って

始めはプロの方にカウンセリングで処方していただき

そのうち自分で選べるようになって

見違えたように楽になりました。
というか、いままで、なんて辛かったんだろう、
もっと早く出会えればよかった、と感じました。


逆に、感情面が、もともと平穏な方は、あまり必要ないかもしれません。


心の中は、簡単には他の人にはわかりません。


もし、自分の感情面を見つめてみて
心当たりがあれば、使ってみることをお勧めします。

最近はAmazonで配送無料で売ってます。(昔と違って便利になったものです)


まずは、「レスキューレメディ」や「レスキューナイト」で、
試す方が多いようです。

イギリスでは、普通に家庭に常備されていて
ちょっとドキドキしたときとか、手軽に使われているんですって。


レメディ


一種類、2千円前後です
ちっちゃいビンですが、一回に2滴で良いですし、
他の種類とブレンドするミックスボトルを作る時にも2滴でよいので
意外に長持ちします

レスキューレメディというのは5種類が最初からブレンドされている、
特殊なもので、1回4滴、です

レスキューナイトは、更に一種類追加され、6種類で安らかに睡眠できるもの。

レスキューレメディは、クリームタイプやタブレット(飴?)タイプも出てるようです







今年の桜

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休日、近所の川辺を、花見散歩し、

お仕事の日も、

近くの公園の桜のしたでランチ

夜は、帰り道、屋台とライトアップで賑やかな桜を眺めて


今年の桜も、美しいです。  うっとり、満喫です
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