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響

Author:響
カラダ・ココロ・タマシイをトータルで整える癒しのセラピスト。あなたの魂の望みを見つけるお手伝いもしてます

こちらは、学んできたさまざまな癒しのこと、体験談、メニュー内容などを何気ない日常の出来事も含め、書き留めるノートのようなブログです

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小鳥たちが飛び回りつぶやきます

怒り ヾ(*`ェ´*)ノ→スッキリ体験

怒りの感情が湧いたとき、
どうしてますか?

そのまま言葉や態度で、相手に怒りを表現しますか?

相手が身内や気心の知れた人だったり
自分が正当な場合などは、「私は怒っている」
とためらいなく言えることもあるでしょう。  o┤*`3´*├o


しかし、見知らぬ相手だったり、誰が悪いというわけでもない場合や

なかなか面と向かってストレートに怒るわけにもいかない場面も多々あると思います。
相手が「人」でなく、体制だったり、環境だったり、という、
どこに向けていいかわからないケースもあるでしょう

人によっては
「怒り」を感じることに罪悪感を感じるような方もいるかもしれません。

そんなこんなで、
怒りの感情は、表に出されず、もしくは愚痴や陰口、他うやむやに
飲み込んだり、忘れようとしたり、

仮に感情表現してしまっても、かえって怒りが増幅したりして、すっきりするわけでもなく
結局、心の中で未処理のままになってしまうケースが多いのではないでしょうか

でも、この扱いづらい感情は、消えてしまうのではなく
心のどこかに溜まって、場合によっては身体の調子を狂わせる原因になったりする場合もあるのです


溜めないでおきたい、でも上手に処理するのがとても難しい感情だと思います。


最近は、怒りをコントロールするための本が出てたり、
そのためのセミナーなんかがあったりもするようです。

たまにはそんなふうにして、しっかり自分の怒りの感情と向き合ってみるのは
とても有意義だと思いますが


実は、手軽でお金のかからない、怒りを昇華する方法があります。


な~んていって、もったいぶるほどの内容ではないんですが(笑)
「きらくかん」という、自分で自分を整体しようっていうお店の
ワークショップで教えてもらったものです

とっても簡単(*^_^*)

用意するもの

・多少大声を出しても問題ない環境
・何もない、広めの壁と床があれば理想的
・座布団やクッションのような、やわらかいものを多めに
・座布団運びのアシスタント1名

壁から数メートル離れたところに立つ 
 アシスタントも、そばで座布団を用意する。

怒りの感情を思い出す

感情を表現しながら座布団を壁にむかって投げつける。
 アシスタントは、投げる人の邪魔にならないように、投げられた座布団を
 取りに行っては、投げる人にわたしてあげ続ける(結構忙しいです・(笑))

片手で投げる、下から投げる、など、色々な投げ方を工夫して
 今の感情にしっくりくるやり方になるよう投げる        (。´>д<)っ彡☆

投げながら気持ちを叫んでもよし(昔、バカヤローって映画ありましたね)

なるべくカラダ全体を使って、オーバーアクションにて一球入魂で投げつける。
 
10~20回、投げたら、今度は足元の床・地面に向かってクッションをたたきつける

たたきつけられるクッションを「可哀想」とか一切思う必要なし

同じように、サポートする人は、たたきつけられたクッションを拾って
本人に手渡ししてあげる

10~20回。

最後に、遠くに投げるバージョンと、たたきつけるバージョンで
気に入った方を最後に一回、しめで行って終了。



やってみるとわかりますが、とってもスッキリします。  ヽ(・´∀`・)ノ

私自身、その時は溜まった怒りがあるという自覚がなかったのですが

投げつける力強さ、口から自然に出てくる言葉もだんだん激しくなってきて(笑)

意外に溜まってたかも、という発見をしました。
無意識に、肉体の隙間に怒りの感情が溜まってしまっていたようです

そしてそれがキレイにすっきりと掃除された感があります



環境の確保が、もしかしたら難しいかもしれませんが

二人いれば、かわりばんこにできますし

やることは簡単で無害なので(ちょっとホコリが立つかな(笑))


スポーツと違って、「怒り」という感情をテーマにして、
カラダを使って行うということで、効果が高いのだと思います。

お子さんを持つ方なども、
人と上手に付き合うために感情を抑えたり我慢させるのではなく、
こうやって発散させることで、自分の感情に気づいたり、整理していく知恵の一つとして
一緒に体験してみることをお勧めします。



きらくかんのHP

     http://www.kiraku-kan.com/top.html




笑い (*´▽`*)

普段からよく「笑って」いますか?

それとも、思い出そうとしても、自分が最近笑ったのがいつか
思い出せない、なんてこともあるかな

この世は、シリアスなこと、多いですから… ρ(-ω- )


「笑う」とは息を吐くこと。
息を吐くことは、自律神経の、副交感神経を優位にします。
副交感神経とは、リラックスする時に働く神経です。

(泣くときは「すすり上げる」→息をすっているんですね~)

たくさん笑って、たくさん息を吐くと、リラックスして

リラックスすると、免疫力もアップして、カラダも元気になります。

まずは笑顔から。

口角をあげているだけで、ココロから笑えなくても
効果があるんだそうです

簡単。タダ。  笑う門には福来る ♪~(・ε・。)


でも。
なかなか、ずっと笑顔をキープするのは難しいもの。

面白くもないのに笑い続けるなんて、逆にストレスたまったりして (´д`ι)



そこで、割りばしを加え続ける、なんて技を紹介した方もいました。
(誰だったか忘れましたが)
確かに、割りばしを加え続ければ、口角はあがりますから(笑)



「笑う会」なんていうレッスンをやる講習だかクラブだかも、何かで見かけた気がします
形から入る、という点では同じ発想ですね

どんな手を使っても、笑ってしまえばこっちのもの。


って、ちょこっと意識するだけでも、毎日に少し変化が訪れるかもしれまん。

  
      d(ゝ∀・*)

あなたの笑顔が、健康と、プラス、幸せを運んできますように…

身体の痛みにフォーカスする

病気や怪我をすれば、当たり前ですが、身体は痛いです。

痛いのは辛いので、なるべく痛くならないように病気や怪我をしないように
気を付けて生きているわけですが

そういう、原因がハッキリとした痛みではなく

例えば、医者で調べても原因がよくわからなかったが、確かに痛い、
とか違和感を感じる、とか……etc


そんな時、このフォーカシング、というテクニックを試してみると良いかもしれません。

フォーカシングというのは、元々心理療法のテクニックの一つで
自分のからだが伝えてくるメッセージを読み解く、というものです


通常、痛みや違和感というものは、喜んで受け入れられる感覚ではないので
邪魔に感じたり、なくしたりしたいと考えるのがふつうですよね?

それを、敢えて、その感覚にフォーカスし、探っていくことで
なぜその感覚がでてきたのか、理解できると、痛みがやわらいだりする、のです。


少し練習すれば誰でも、比較的簡単に、一人でできる、手軽なもの。


自分の肉体がメッセージを送ってきている??
というところに疑問がありますか?

なんとなく、「筋肉バカ」とか「身体ばかり大きくても頭がカラッポ」とかいうお馴染みの
ヒドイ表現(笑)でわかるように、「肉体」って、「頭脳」に比べて知恵がない感じがあって


でも、実は、逆に、心理学でいうところの
人間が意識している部分より、意識できない「無意識」の部分に膨大な情報がある、
という事実と照らし合わせると
いわゆる「知性」が「意識」とすると、「身体」は「無意識」に相当するのです

自分では気づかない、欲求や、過去の記憶、感情など、色々なことが身体に宿されているわけです

だから、思ったよりず~っと、私たちのカラダは、賢いわけですね   (○´∀`○)


やり方は簡単です

独りで静かになれる場所と時間を作ります

深呼吸を何度か繰り返して心を落ち着けます

身体の中の、違和感を感じる場所に、意識を向けます

違和感を感じる場所を、擬人化してみます

挨拶をしてみる。話しかけてみる。寄り添ってみる(イメージでOK)

そうすると、今感じている感覚が変わったり、痛みが違う場所に移動したり
場合によっては、なぜ痛みを作っているのかを、わかるように伝えてきたりします

痛みが移動すれば、その痛みを追います

何かを伝えてきたら、もっと理解するために、こちらからも
「それはどういうこと?」「この感覚はなんだろう」など質問してみるのもいいでしょう。


思わぬことが原因で、今この痛みや違和感を感じているということが
わかる場合もあるでしょう

もし、その痛みが以前から続いていたものだったり、痛みを切り離したいと
思っていたのであれば、なかなか反応は出てこないかもしれません

また、頭で理解しようとしても、難しいです。
心で感じる姿勢が大切です。


基本は、身体から知恵をもらうという姿勢で、これを、変化が起きるまで
続けることです
焦って、治ろう、解決しよう、とするよりは、リラックスして「理解しよう」という
姿勢でいるほうが、良い結果が得られるようです


最後に、自分の身体に感謝して、終わります。




「痛み」だけでなく、なかなか自分の中で処理できない感情や、
例えば自分探し的な目的でも使えます。


旅費がいらなくて経済的(笑)


もっとフォーカシングをちゃんと知りたい方は
心理学の分類で本が出ているので、探してみてください  ヾ(ゝω・`)
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