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響

Author:響
カラダ・ココロ・タマシイをトータルで整える癒しのセラピスト。あなたの魂の望みを見つけるお手伝いもしてます

こちらは、学んできたさまざまな癒しのこと、体験談、メニュー内容などを何気ない日常の出来事も含め、書き留めるノートのようなブログです

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小鳥たちが飛び回るブログパーツ(Twitter連携可)

小鳥たちが飛び回りつぶやきます

気持ちが落ち込んで動けない時




穏やかに、優しい気持ちで毎日を過ごしたい。

でも、いろんなことが起きて、いろんなことを目にして

怒りを覚えたり、悲しんだり落ち込んだり、

なかなかいつでも幸せな気分で過ごすのは難しい。



実際、人間の感情は波のように

あがったり下がったり動いているのが当たり前で、

どんなに冷静な人でも、自覚がない人でも、

大なり小なり波がきているはずです。



よくテレビドラマの病院のシーンで心拍の画面が出てくるけれど


あんな感じで、プラスの波とマイナスの波がかわりばんこにやってくる。


肉体のリズムと同じ、感情にもリズムがある。


そして現実に起きることでも

いいことも悪いことも順番に波のように訪れる。



ではなぜ、波動の中にいて

それでもいつでも幸せそうな雰囲気に包まれているように見える人がいて

逆に、いつでもなんだか辛そうで苦労が絶えないイメージの人がいるのだろう?




起こることをどう捉えるか、という態度の部分ももちろんあるでしょう。


でも全てを良く捉えて、マイナスの感情を無視する、

ずっとプラスの波の頂点をキープしようとする、というのは自然ではないから

続かないはずです。



いつもいい状態でいるように見える人、、、も、例に漏れずに

波動の中にいます。


そういう人は、いい状態にいる時に、その状態をキープしようと
しがみついているのではなく、

マイナスに向かい始めたら、

それを拒否したり、見ないようにするのではなく

まず一旦マイナスを体験する流れに沿って降りていく。




そして降りたあと、その状態を味わって、

そのあとそこに長居しない。

その状態に浸り過ぎずに、またプラスへ向かうのです。


プラスもマイナスも、どっちの状態も体験して、そのあと執着しない。

執着があるかないか、

ここが違いのひとつだと思います。


執着しないから、留まらずにスムーズに進み、結果、

感情に悪い意味で振り回されることが少なくなっている感じを受けます。


もちろん、書いたように簡単にはできないかもしれませんが。。。





プラスに執着してしまうという気持ちは理解しやすいけれど

実は、おんなじかそれ以上にマイナスにも執着してしまいがちで




誰だって、辛さや怒りや悲しみをずっと持ち続けるのは嫌なはずなのに

そこに浸って、その感情を手放さないで持ち続けてしまう


そんなクセのような部分が、自分の中にひょっとしたらないでしょうか



クセなんかではない。周りの状況やおかれた環境により

自分は苦しめられている、そう思うかもしれまんせん



波動の周期がすこし大きく長いため、強くマイナス状態に囚われているケースも

あるかもしれません


自分が幸せなのを自分が許していなかったり、自分に自信がなかったり、

という無意識の思いが足を引っ張ってプラスにあがれないのかもしれません。



でも、生きている以上は、すべては波動だから

今どん底なら、必ずその先は良い方向へ向いているのです。




なぜ落ち込んだ場所から動けないのか、という理由に気づけば、

必ず、ほんの少しずつでも変わってきます。




波動なら

気づいてプラスに上がっても、また落ちるんだろう、と悲観的になる人も
いるかもしれません。


確かにそうです。

それは避けられない。


でも、その波動事体が、波の形を繰り返すうちに、

少しずつプラスの波が大きく、マイナスの波が小さくなって、

波型のままゆっくり右肩上がりに移動していく、


これが、色々な感情を体験しながら人として成長していくこと、

につながっていくのだと思います。





マイナスの感情に囚われていることに気づくこと

波動の中にいることを思い出すこと


それは、小さいかもしれませんが

プラスに向かうパワーを生むきっかけになることでしょう





FC2 2015013001


雪に凍えていた梅のつぼみ。







ストレスを考える 自分の中に眠る力

この春、新社会人になった方も多いでしょうね。

社会で働く、大変さを実感している人もいらっしゃるかもしれません。

先日は、せっかく入社したのに即辞めてしまう新人さんが結構いる、とかいう
ニュースも耳にしました。
そういえば、5月病、ってのもそろそろ、ですね


 
ちょっと想像してみてください。、

忙しい会社で働いているとしましょう。

電話でお客様の応対をするオフィスだとします。

一日中、電話が鳴り続けていて、何人もの、
色々なタイプのお客様や企業の担当者とのやり取りをする必要もあり
なかには怒鳴っている人、イライラしている人もいます。

失敗したり、場合によっては自分が悪くなくても、
電話の向こうのお客様に謝らなくてはいけないこともあります

営業であれば、成績が悪ければ上司に呼ばれて
注意されますし

更に、日々、商品やサービス内容が新しくなったり変更になったりで、
スキルが難しく、
分厚い、たくさんの資料を渡され、
しょっちゅう勉強会がありますが、なかなか理解できず、
覚えるのも大変です。

PCの画面を一日中眺め、操作しながら毎日対応するわけです



目や脳の疲労はもちろん、精神的な疲労も大きそうですね

こんな文章を読んだだけでも、
気持ちが疲れてしまう人もいるかもしれません。
(書いただけでも、疲れました(笑))

こういう例に限らず、他の仕事でも、それぞれの環境があって
様々なストレスがあると思います。




そして実際、
辞める、までは中々いかないにしても

例えば
つい食べ(飲み)過ぎてしまったり、常に疲労感を伴い、休みの日はぐったり、
という感じの人から

怒りっぽくなる、落ち込みやすい、とか
医者にどこも悪くないと診断されても、具合が悪くて出勤が困難になってしまう、
などの状態に陥っているケースは、意外に多いと思われます






でも。しかし。

同じ状況下で一緒に働いていても、
元気にしている人もいます。(フリな人もいますが)

では、この差はなんなのか?

ストレスに弱いタイプだから、負けてしまうのでしょうか?

自分に合わないから、違う環境を選びますか?
(もちろん、一つの方法としてはそれもあり)

でもその先でも、別のストレスが待っているかもしれません

どうすれば、ストレスがたくさんある環境の中で、元気に頑張れるでしょう?





ストレス、そのものに原因があるのではなく
自分の中の、ストレスの受け止め方、対処法を変えよう、とする考え方があります 

なかでも、そもそも人って、実はストレスに強いんだよっていう事を
篠浦 伸禎 という脳外科医の先生が、書いてます。
(「驚異のホルミシス力」太陽出版)



誰にでも、カラダの機能として
ストレスを乗り越える遺伝子がある、そうです。
昔から人類が進化してきて、色々なストレス(寒さや飢餓、病気と闘うなど)を乗り越える
ための遺伝子があって
でも、普段は眠っているんですって。

生物のなかでも、特に人間が、今これだけたくさん、地球上に繁栄しているのは

頭脳や運動機能が優れていたのではなく、
色々なストレスに合う度に
ストレスを乗り越える能力を開発し、進化してきたから



そのDNAが、自分の中に眠っているのです


眠っている遺伝子が起きて働き始めれば、目の前のストレスが、
前に比べて、ずっと簡単に乗り越えられる、可能性があるわけです


自分は弱いかも、と感じている人も、すこし勇気が湧いてきませんか?


まずは、自分に、実はそんな素晴らしい力が備わっていた、
ということに自信をもってみてはいかがでしょうか。



肝心な、眠っている遺伝子のスイッチをオンにする方法は

「適量のストレスを受ける」ことだそうです。

????

なんかビックリですね。

呼び水みたいなものでしょうか


でも。

辛い部活の練習を、頑張ってやり通したら、
次の年は辛さをそんなに感じなくなった、とか

ちょと寒いけど、敢えて冷たい水で顔を洗ったら
シャキッとして元気がでた、とか

昔のことわざでも
「獅子の子落とし」
「可愛い子には旅をさせよ」

よ~く思い出してみると、思い当たること、ありませんか?


適量、がどの程度なのかが、難しいところ。


それこそ、精神的ストレスの場合は測りにくい。

まずは、辛い、と自覚があったら、
期間で考えるのもひとつの手だと思います。

まず、一か月、耐えてみよう、とか。

で、スタート時点と、一か月後で、自分の感じ方の違いを比べます

変化を具体的に挙げてみるのもよいでしょう

それから、その先を考えます。

更に、今度は3ヶ月、続けてみよう、とか
仕事のやり方をかえてみよう、とか


そんな感じで自分に向き合いながら、
ストレス対応DNAを目覚めさせて
少しずつ、ストレスに強い、パワーアップした自分にモデルチェンジできたら

理想的ですね。

いつの間にか、最初、あんなに辛かったことが
笑いながら話せるような思い出になってる、なんてことがあるかもしれませんよ



ストレスのメカニズム、身体と精神面の相互関係などについては
いくつか本も出ています

ストレスケアをテーマにした療法を行っているところもあります。


「適度な」さじ加減がうまくいかない時には、やはり、カウンセリングなどを
利用するのもよいことだと思います。

頑張りすぎず、一休みしながら…… (。-ω-)zzz. . .    

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