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響 あき

Author:響 あき
神奈川在住。
巷にあふれる、様々なセラピーやヒーリングなどを体験し、勉強し,実践しています。
カラダ・ココロ・魂の領域まで、
健康=シアワセ♡ 読む=癒される♡ことを願って、綴っていきま~す
ヾ(*・ω・)ノ ♪

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小鳥たちが飛び回りつぶやきます

気持ちが落ち込んで動けない時




穏やかに、優しい気持ちで毎日を過ごしたい。

でも、いろんなことが起きて、いろんなことを目にして

怒りを覚えたり、悲しんだり落ち込んだり、

なかなかいつでも幸せな気分で過ごすのは難しい。



実際、人間の感情は波のように

あがったり下がったり動いているのが当たり前で、

どんなに冷静な人でも、自覚がない人でも、

大なり小なり波がきているはずです。



よくテレビドラマの病院のシーンで心拍の画面が出てくるけれど


あんな感じで、プラスの波とマイナスの波がかわりばんこにやってくる。


肉体のリズムと同じ、感情にもリズムがある。


そして現実に起きることでも

いいことも悪いことも順番に波のように訪れる。



ではなぜ、波動の中にいて

それでもいつでも幸せそうな雰囲気に包まれているように見える人がいて

逆に、いつでもなんだか辛そうで苦労が絶えないイメージの人がいるのだろう?




起こることをどう捉えるか、という態度の部分ももちろんあるでしょう。


でも全てを良く捉えて、マイナスの感情を無視する、

ずっとプラスの波の頂点をキープしようとする、というのは自然ではないから

続かないはずです。



いつもいい状態でいるように見える人、、、も、例に漏れずに

波動の中にいます。


そういう人は、いい状態にいる時に、その状態をキープしようと
しがみついているのではなく、

マイナスに向かい始めたら、

それを拒否したり、見ないようにするのではなく

まず一旦マイナスを体験する流れに沿って降りていく。




そして降りたあと、その状態を味わって、

そのあとそこに長居しない。

その状態に浸り過ぎずに、またプラスへ向かうのです。


プラスもマイナスも、どっちの状態も体験して、そのあと執着しない。

執着があるかないか、

ここが違いのひとつだと思います。


執着しないから、留まらずにスムーズに進み、結果、

感情に悪い意味で振り回されることが少なくなっている感じを受けます。


もちろん、書いたように簡単にはできないかもしれませんが。。。





プラスに執着してしまうという気持ちは理解しやすいけれど

実は、おんなじかそれ以上にマイナスにも執着してしまいがちで




誰だって、辛さや怒りや悲しみをずっと持ち続けるのは嫌なはずなのに

そこに浸って、その感情を手放さないで持ち続けてしまう


そんなクセのような部分が、自分の中にひょっとしたらないでしょうか



クセなんかではない。周りの状況やおかれた環境により

自分は苦しめられている、そう思うかもしれまんせん



波動の周期がすこし大きく長いため、強くマイナス状態に囚われているケースも

あるかもしれません


自分が幸せなのを自分が許していなかったり、自分に自信がなかったり、

という無意識の思いが足を引っ張ってプラスにあがれないのかもしれません。



でも、生きている以上は、すべては波動だから

今どん底なら、必ずその先は良い方向へ向いているのです。




なぜ落ち込んだ場所から動けないのか、という理由に気づけば、

必ず、ほんの少しずつでも変わってきます。




波動なら

気づいてプラスに上がっても、また落ちるんだろう、と悲観的になる人も
いるかもしれません。


確かにそうです。

それは避けられない。


でも、その波動事体が、波の形を繰り返すうちに、

少しずつプラスの波が大きく、マイナスの波が小さくなって、

波型のままゆっくり右肩上がりに移動していく、


これが、色々な感情を体験しながら人として成長していくこと、

につながっていくのだと思います。





マイナスの感情に囚われていることに気づくこと

波動の中にいることを思い出すこと


それは、小さいかもしれませんが

プラスに向かうパワーを生むきっかけになることでしょう





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雪に凍えていた梅のつぼみ。







ストレスを考える 自分の中に眠る力

この春、新社会人になった方も多いでしょうね。

社会で働く、大変さを実感している人もいらっしゃるかもしれません。

先日は、せっかく入社したのに即辞めてしまう新人さんが結構いる、とかいう
ニュースも耳にしました。
そういえば、5月病、ってのもそろそろ、ですね


 
ちょっと想像してみてください。、

忙しい会社で働いているとしましょう。

電話でお客様の応対をするオフィスだとします。

一日中、電話が鳴り続けていて、何人もの、
色々なタイプのお客様や企業の担当者とのやり取りをする必要もあり
なかには怒鳴っている人、イライラしている人もいます。

失敗したり、場合によっては自分が悪くなくても、
電話の向こうのお客様に謝らなくてはいけないこともあります

営業であれば、成績が悪ければ上司に呼ばれて
注意されますし

更に、日々、商品やサービス内容が新しくなったり変更になったりで、
スキルが難しく、
分厚い、たくさんの資料を渡され、
しょっちゅう勉強会がありますが、なかなか理解できず、
覚えるのも大変です。

PCの画面を一日中眺め、操作しながら毎日対応するわけです



目や脳の疲労はもちろん、精神的な疲労も大きそうですね

こんな文章を読んだだけでも、
気持ちが疲れてしまう人もいるかもしれません。
(書いただけでも、疲れました(笑))

こういう例に限らず、他の仕事でも、それぞれの環境があって
様々なストレスがあると思います。




そして実際、
辞める、までは中々いかないにしても

例えば
つい食べ(飲み)過ぎてしまったり、常に疲労感を伴い、休みの日はぐったり、
という感じの人から

怒りっぽくなる、落ち込みやすい、とか
医者にどこも悪くないと診断されても、具合が悪くて出勤が困難になってしまう、
などの状態に陥っているケースは、意外に多いと思われます






でも。しかし。

同じ状況下で一緒に働いていても、
元気にしている人もいます。(フリな人もいますが)

では、この差はなんなのか?

ストレスに弱いタイプだから、負けてしまうのでしょうか?

自分に合わないから、違う環境を選びますか?
(もちろん、一つの方法としてはそれもあり)

でもその先でも、別のストレスが待っているかもしれません

どうすれば、ストレスがたくさんある環境の中で、元気に頑張れるでしょう?





ストレス、そのものに原因があるのではなく
自分の中の、ストレスの受け止め方、対処法を変えよう、とする考え方があります 

なかでも、そもそも人って、実はストレスに強いんだよっていう事を
篠浦 伸禎 という脳外科医の先生が、書いてます。
(「驚異のホルミシス力」太陽出版)



誰にでも、カラダの機能として
ストレスを乗り越える遺伝子がある、そうです。
昔から人類が進化してきて、色々なストレス(寒さや飢餓、病気と闘うなど)を乗り越える
ための遺伝子があって
でも、普段は眠っているんですって。

生物のなかでも、特に人間が、今これだけたくさん、地球上に繁栄しているのは

頭脳や運動機能が優れていたのではなく、
色々なストレスに合う度に
ストレスを乗り越える能力を開発し、進化してきたから



そのDNAが、自分の中に眠っているのです


眠っている遺伝子が起きて働き始めれば、目の前のストレスが、
前に比べて、ずっと簡単に乗り越えられる、可能性があるわけです


自分は弱いかも、と感じている人も、すこし勇気が湧いてきませんか?


まずは、自分に、実はそんな素晴らしい力が備わっていた、
ということに自信をもってみてはいかがでしょうか。



肝心な、眠っている遺伝子のスイッチをオンにする方法は

「適量のストレスを受ける」ことだそうです。

????

なんかビックリですね。

呼び水みたいなものでしょうか


でも。

辛い部活の練習を、頑張ってやり通したら、
次の年は辛さをそんなに感じなくなった、とか

ちょと寒いけど、敢えて冷たい水で顔を洗ったら
シャキッとして元気がでた、とか

昔のことわざでも
「獅子の子落とし」
「可愛い子には旅をさせよ」

よ~く思い出してみると、思い当たること、ありませんか?


適量、がどの程度なのかが、難しいところ。


それこそ、精神的ストレスの場合は測りにくい。

まずは、辛い、と自覚があったら、
期間で考えるのもひとつの手だと思います。

まず、一か月、耐えてみよう、とか。

で、スタート時点と、一か月後で、自分の感じ方の違いを比べます

変化を具体的に挙げてみるのもよいでしょう

それから、その先を考えます。

更に、今度は3ヶ月、続けてみよう、とか
仕事のやり方をかえてみよう、とか


そんな感じで自分に向き合いながら、
ストレス対応DNAを目覚めさせて
少しずつ、ストレスに強い、パワーアップした自分にモデルチェンジできたら

理想的ですね。

いつの間にか、最初、あんなに辛かったことが
笑いながら話せるような思い出になってる、なんてことがあるかもしれませんよ



ストレスのメカニズム、身体と精神面の相互関係などについては
いくつか本も出ています

ストレスケアをテーマにした療法を行っているところもあります。


「適度な」さじ加減がうまくいかない時には、やはり、カウンセリングなどを
利用するのもよいことだと思います。

頑張りすぎず、一休みしながら…… (。-ω-)zzz. . .    

共感力

共感する力。


TVドラマや映画なんかを見て
自分が笑ったり泣いたりした同じところで
他人が全くおんなじ反応をしていたら、
知らない人なのに、なんだか親近感がわきませんか?



少し前にあった、職場の話。 

上司に、少しばかり癖のあるタイプの人がおりまして。
感情の起伏が激しく、いきなり何かに激しく怒り始めたりして
隣の席にいるのがかなり辛かったことがありました。
お仕事での関係なので、
そう、ワガママも言ってられず、自分としては割り切って仕事を
していたつもりなんですが

ある時、派遣会社の担当者のAさんという方が
「最近どうですか~?」

とやってきました。

「特に問題ないです」と言いつつも、
「実はちょっと、となりの上司が……」と話し始めたら

そのAさんは、私の目をしっかり見て話を一生懸命聞いてくれて
「それはひどいわね~」とか「そんな態度なの~」とか
私の感情をくみ取るように、私の気持ちと一緒になって
これはただごとじゃない!という表情で真剣に話を聞いてくれたのです。


もちろん、Aさんも、スタッフの言うことを、仕事として聞いている、
ことをわかっているんですが
真剣に耳を傾けてくれてると思ったら
心の中にモヤモヤして溜まってたものが言葉でどんどん口に出てきました。

そして話し終わった時、私の中にあった上司に対する感情が
キレイにどこかへ消えていたのです。

おそらくAさんが真剣に、感情に寄り添った態度で私の話に共感してくれたことで
そのようなことが起こったんだと思います。



多分、その時のAさんは、プロのカウンセラーの話の聴き方と
おなじか、それを凌ぐ態度であったかと思われます。


何をそんなに、???
そんなことは、どこにでも転がっているような、
愚痴をぶちまけて発散するたぐいの話じゃないか、
と思われる方もいるかもしれませんが

そんなちょっとした愚痴でも、聞く側の聴き方によっては
同じ内容の話をしたとしても
「この人にこんな話するんじゃなかった」とか
「自分がこんな風に思うべきじゃなかった」とかいう結論になることだって
十分ありえて、
それは、聞く人の態度ひとつでかわってくるのですが
その場合、私の中の感情は、行き所をなくして
心の中に不完全燃焼で残ったり、逆に自分を責めたりして
あまり心の健康にはよくなかったりするわけです。




だれでも、HAPPYなこと、悲しいこと、心の中を打ち明けようとするとき、
「あの人になら、自分と同じように感じてもらえるかも」という人を
選んだり、きっとしているはずです


自分の感情を、同じように感じてくれる、理解してくれる
自分の肉体の痛みを、同じように感じてくれる、理解してくれる

この、共感力とは、想像するより、ずっと大きな癒しを生み出すことも
できると思います。


ということは

自分も、相手の気持ちに心から寄り添い、
そのように思っていることを態度で表現できれば(相槌や表情とか)

共感力の高い人、になれるわけですね。

基本的には考えも性格も違う人間同士、おんなじに感じるなんて無理、
でもあるのですが
話を聞いている、その時に限っては、
相手が感じる通りに寄り添うことができれば、
もしかしたら、それが相手への大きな贈り物、となることだってあると思います


普段の生活で、ほんのちょっとした場面で意識して取り入れてみると
周りの人間関係が変わるかも、しれません















ストレス受けた時の反応

若い日本人女性が、STAP細胞をつくったということで
明るい話題になっていますね。

難しいことはわかりませんが

簡単に言うと、
「細胞にストレスを与えると、通常悪い方へ変化するが
 適度なストレスを与えることで、いい方に変化する、というのが
 この細胞だ。」

ということなんだって。


そのひとつひとつの細胞が集まって、
私たち一人一人の人間が生きているわけです

ということは、人間も、ストレスを与えられて、
悪い方向へいくこともあれば
いい方向へ変化することもあるって、考えられるのかしら。


肉体面で考えると、たしかに、負荷をかけることで
健康増進・維持につながること、ありますね。

たとえば乾布摩擦とか続けると免疫力アップするとか(例えが古い?)



精神面ではどうでしょう。


まったくストレスがない状態は、幸せではあるかもしれないけど
毎日生活してたら、
いろんなこと起こって、辛いニュースを聞かされたり
やりたいようにできない、なりたい方向へ進めなくて落ち込んだり
喧嘩したり怒られたり病気になったり嫌いな人が近くにいたり
別れがあったり貧乏だったり

数え上げればキリがないくらい
ココロに負担がかかる、つまりストレスのもとがたくさん転がってます


適度なストレスなら、
多少のことなら、終わってみれば、それに耐えたという
経験値となったり、その結果、何かが達成した、とかで
ストレスを受けない状態より、人間的には成長していく
という可能性もあると思います


でも、同じストレスを受けても、
受け止める人が違えば
それを糧にできる人と、できない人に別れるのではないかな

また、適度でなく
受け止めきれないストレスだったり
終わりのない、継続し続けるストレスだったりすると
これも、心の栄養にするのには難しいと思います
(今の世の中には、この手のストレス、多いですね)



ストレスが「適度」かどうか
受け止める側が、ストレスを上手に受け止められるかどうか

細胞も、同じ、かな。

ストレスの与え方、細胞によって
STAP細胞になれる細胞と、グレちゃって
非行に走ったり、登社拒否になっちゃう細胞とかも
いて
その辺を詳しく研究しているのかも、

と勝手に想像をめぐらせてました(*≧ω≦)♪


細胞がこうやって進化できるのであれば
私たち人間も
研究次第(?)でうまくストレスをコントロールできるようになる ( ( (。・`∀´・。) ) ) )!

もちろん、辛い時は、
カウンセリングなり、ストレスケアが
必要ですけどね



ちなみの、今の私の一押し☆ストレスケア

ストレスをケアする観点で、身体へのアプローチで
改善していくバランスセラピー
  http://www.btu.co.jp/



イメージする力

「イメージの力は、意思の力の二乗」と、
確か、エミール・クーエという人が言っていたと思います。

意思の力より、イメージの力が勝る?ホントに?

意思の力の方が、なんか汗かいて?頑張ってる感じで
イメージするだけなんて、それに比べて想像するだけだろうし
そんな楽して結果が出せるなんて、詐欺?
とか、ちょっと頭をよぎりました、私も最初に聞いた時。

でも、スポーツ選手の間では、
もはや、イメージトレーニングって、普通のトレーニングの中に
当たり前のように組み込まれているんですね。

それだけ、効果が経験的に実証されているということ。

普段から妄想が多い私は
イメージ力には結構自信あるんですが(笑)
こうなってほしい結果をイメージするのって
意外にも難しくて
なぜかというと、意識が、知らず知らず邪魔してるからなんだね~

例えば、人前で話をしなくちゃいけなくなったという場合
「私は、アガらずに、かまずに、うまく伝わるように
 上手に大勢の前で話せる」
とイメージしたとして
しているそばから
「あんな大勢の前でなんて、絶対緊張する~(;´Д`)」
とか「きっと噛み噛みで、突っ込まれそ~」とか
負の考えも一緒にイメージしちゃうのを止められないから(笑)

これが、マイナスの言葉を一切封印して
良い結果だけをできるだけ具体的に想像し続けることが
できれば
きっと、良い結果が出ることでしょう。


しかも、自分の深層心理に、その良い結果のイメージを
刷り込ませることができれば、大成功、です


SPEC(ドラマ)でも言ってたけど、
人間は、本来の能力のほんの一部しか普段から使ってないって。
これ、心理学勉強している人はもとより、割と常識で定着してますよね?
(超能力が発現するかどうかはわかんないけど(笑))

意識の奥に眠っている、自分の膨大な無意識の分野に
この成功イメージが伝われば、こっちのものです

コツは、
寝る前とか、起き抜けとか、とにかくリラックスしてゆるゆるの時に
なりたい状態を言葉にして(できれば声に出して)繰り返すこと。
つまり、意識と無意識の狭間的な状態だと、意識の邪魔が入りにくい。

ちなみに、「アガらない」とか「かまない」とか否定の言葉は使わないのも大切。
「リラックスして上手に」とか「なめらかに喋れる」なんて
言葉に変えるのがよいですね~



これって実は、ヒプノセラピーという、心理カウンセリング等で
使われている、催眠誘導の際のテクニックでもあります。

自分で自分にやるのは、唱えようとしても寝ちゃったり(笑)
他の雑念が入ってきたりして、結構難しいので
セラピストにやってもらって
いろんな問題を解決していくってことができます。

実際、なかなか治せない癖を直したり、トラウマを改善したり
ココロが楽になるためにとっても活躍しているテクニック
で、わたしもたくさん、このやり方で助けてもらってきました。


とりあえず自己暗示なら一人でできるし、
ただでできるので試してみる価値あり  ヽ(´ω`)ノ

なりたい自分になれた状態を言葉にして。

自己啓発系の本にも、結構、この自己暗示を使う方法が
書かれていますよ、ね


なに言ったらいいか、わからない~
良い言葉を言うのがしんどい~って人は

とりあえず、やはりエミール・クーエの言葉で
「私は日に日に、あらゆる面でよくなっていく」というものがあります
(寝る前に3回口に出して繰り返す)

始めるのには、ココロの負担が少なくてすむような言葉です。


ヒプノに興味がある方への、
今の私の一押し。心理カウンセリング「フェアリィ」

           →→→  http://www.eri-ito.com/




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