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響

Author:響
カラダ・ココロ・タマシイをトータルで整える癒しのセラピスト。あなたの魂の望みを見つけるお手伝いもしてます

こちらは、学んできたさまざまな癒しのこと、体験談、メニュー内容などを何気ない日常の出来事も含め、書き留めるノートのようなブログです

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小鳥たちが飛び回りつぶやきます

フラワーレメディ 体験

春に、バッチのフラワーレメディの紹介をしたところ、
ミックスボトルの作り方や利用法についてお問い合わせがあったため
ご紹介します   
        y(o´∀`o)y

フラワーレメディについての記事↓

http://puretamachannel.blog.fc2.com/blog-entry-26.html



ミニ20140724_084108



・ミックスボトルとは(作り方)

今必要なレメディをブレンドして使うためのボトルで、
バッチのレメディと同じように、Amazon等で購入可能です
東急ハンズ各店でも扱いがあるようです

最大7種類まで混ぜらせます

①ナチュラルウォーター(精製された水でも可ですがこちらが望ましい)
②腐食防止のブランデー、もしくは食酢(小さじ1杯弱程度)
③必要なレメディ(最大7種類まで)

水をボトルに入れ、ブランデーか食酢を足し
そこに、各レメディを2滴ずつ(レスキューレメディは4滴)垂らせば出来上がりです


ミニ20140724_090147


・使用法
水やお茶などに、4滴ほど垂らして、飲むだけです
目安は一日4回~とされています。

花の波動が、自分のマイナスの波動へ働きかけ
優しく波動修正してくれるイメージなので、
ご自身の感覚で、必要を感じた時はどんどん使った方が良いです

お風呂の湯船に垂らしても使えます(10滴~)


※頻繁に飲むことが必要と感じられる時期もありますし
逆に、レメディが必要でなくなった場合
飲むことを忘れてしまったりするので、
もちろん、自覚しにくい場合もありますが
使ってみて、ご自分の感覚も、大切にしてみてください


・使用期限
基本的にナチュラルウォーターで作るため、
衛生面から、3週間を使用期限とされています
(常温保存で問題ありませんが、スポイト部分が
食器や飲み物に触れないよう、注意してご使用下さい)

尚、3週間程度で、作用したレメディが安定してくると思われます

長い間抱えていた感情に対しては、再度同じものが必要な場合もありますが
次に必要なものを新たに処方する時期の目安となります



・セルフケア
フラワーレメディは、薬ではないので、
万が一、自分の感情に合わないレメディを選んだとしても
効かないのみ(もったいないですが)なので安全に、赤ちゃんからお年寄りまで
また、植物やペットにも使えます
薬を飲んでいる方も併用できます

始めは処方を依頼されても、
慣れてくれば、ご自身で必要なレメディを選ぶことが
できるようになります

ぜひ、自分のココロと向き合いつつ、楽しみながら
お手軽に使っていっていただければと思います 

      (○´ω`○)ノ♪♪♪

※自然な変化で安心してお使いいただけますが
かなりまれですが、感覚が非常に敏感な方の場合、飲み始めに
好転反応として、一時的にマイナス感情が増幅されたような
感じになることがあります。
そういった場合は、まず「好転反応である」こと、次第に改善していくことを
意識してみるだけで不安がやわらぐと思います

尚、ミックスボトルは、決まった方法にて再利用可能です

→ボトルを蓋やスポイト部分、全て分解して、お湯で20分煮沸します

バッチのフラワーレメディ

コントロールできないマイナス感情から抜け出す

人生、色々ありますね。

いいことばっかりならいいですが
辛いことや悲しいことが起こってしまうこともあるし

いつもいい気分で、常に幸せを感じて笑顔で喜びにあふれた生活ができたら
理想ですが、

なかなかそうはいかない。

体調もそうですが、感情も、いい時と悪い時が波のようにあって、
それが一般的かと思います。
プラス思考ばっかりなんて、少し無理してない?って
私なんかは思ってしまいます(笑)


でも、悲しい、怒り、落胆、後悔、罪悪感、反発、などの
マイナスな感情が続いて、気が付いたらそこからあがってこれなくなってしまっている…

こんな状態にはまってしまうことはありませんか?


そんな時に、手軽に使える一滴、
それが、フラワーエッセンスです。フラワーレメディ、とも言います。



難しいことは一つもありません。

たとえば、なんだかイライラしてしまう。
月曜日、起き上がって仕事や学校へ行くのに気持ちが重たい。
家族やまわりの人達のことがやたらに心配でたまらない。
誰かに対する怒りが心に残っていて気分が悪い

というような、ポジティブになれない自分の感情に気づいたら

それにあった種類のエッセンスを、お茶や水、などの液体へ数滴たらして
普通に飲むだけです。


植物のエネルギー(バイブレーション)を転写した水に、その水が変質しないように
保存料が加えてあるもの


成分表示は、「水」と、グリセリンです
(以前はブランデーとか、酢の時代もありました)


今は世界中に、その土地の自然の植物から作ったレメディがありますが

一番有名なのが、約100年前に生きていた
イギリスのバッチ博士という人が開発した38種類のフラワーレメディです


バッチ博士は
早朝、植物の上におりている朝露はただの水ではない、という発想から
フラワーレメディの開発に取り組んだそうです。


スピリチュアルな生き方をし、著書の内容も霊的ですが

「簡単に、セルフヒーリングを可能にする」というテーマに人生を捧げた方です。


赤ちゃんからお年寄りまで、薬との併用も問題ないし
ペットや植物にも使われています。

万が一、誤ったセレクトをしても、効かないということだけで(お金はもったいないが)
非常に安全です。


ウツになってしまったり、大きなストレスに見舞われたり
長い間マイナス感情に囚われた人には
カウンセリングで、必要なレメディを選ぶことをお勧めします。

私は、生まれつきちょっとしたことでも感情が大きく揺れ動くタイプの性格で
(ショックを受けやすい・落ち込みやすいなど)生きづらさを長年持っていましたが

このレメディに出会って

始めはプロの方にカウンセリングで処方していただき

そのうち自分で選べるようになって

見違えたように楽になりました。
というか、いままで、なんて辛かったんだろう、
もっと早く出会えればよかった、と感じました。


逆に、感情面が、もともと平穏な方は、あまり必要ないかもしれません。


心の中は、簡単には他の人にはわかりません。


もし、自分の感情面を見つめてみて
心当たりがあれば、使ってみることをお勧めします。

最近はAmazonで配送無料で売ってます。(昔と違って便利になったものです)


まずは、「レスキューレメディ」や「レスキューナイト」で、
試す方が多いようです。

イギリスでは、普通に家庭に常備されていて
ちょっとドキドキしたときとか、手軽に使われているんですって。


レメディ


一種類、2千円前後です
ちっちゃいビンですが、一回に2滴で良いですし、
他の種類とブレンドするミックスボトルを作る時にも2滴でよいので
意外に長持ちします

レスキューレメディというのは5種類が最初からブレンドされている、
特殊なもので、1回4滴、です

レスキューナイトは、更に一種類追加され、6種類で安らかに睡眠できるもの。

レスキューレメディは、クリームタイプやタブレット(飴?)タイプも出てるようです







怒り ヾ(*`ェ´*)ノ→スッキリ体験

怒りの感情が湧いたとき、
どうしてますか?

そのまま言葉や態度で、相手に怒りを表現しますか?

相手が身内や気心の知れた人だったり
自分が正当な場合などは、「私は怒っている」
とためらいなく言えることもあるでしょう。  o┤*`3´*├o


しかし、見知らぬ相手だったり、誰が悪いというわけでもない場合や

なかなか面と向かってストレートに怒るわけにもいかない場面も多々あると思います。
相手が「人」でなく、体制だったり、環境だったり、という、
どこに向けていいかわからないケースもあるでしょう

人によっては
「怒り」を感じることに罪悪感を感じるような方もいるかもしれません。

そんなこんなで、
怒りの感情は、表に出されず、もしくは愚痴や陰口、他うやむやに
飲み込んだり、忘れようとしたり、

仮に感情表現してしまっても、かえって怒りが増幅したりして、すっきりするわけでもなく
結局、心の中で未処理のままになってしまうケースが多いのではないでしょうか

でも、この扱いづらい感情は、消えてしまうのではなく
心のどこかに溜まって、場合によっては身体の調子を狂わせる原因になったりする場合もあるのです


溜めないでおきたい、でも上手に処理するのがとても難しい感情だと思います。


最近は、怒りをコントロールするための本が出てたり、
そのためのセミナーなんかがあったりもするようです。

たまにはそんなふうにして、しっかり自分の怒りの感情と向き合ってみるのは
とても有意義だと思いますが


実は、手軽でお金のかからない、怒りを昇華する方法があります。


な~んていって、もったいぶるほどの内容ではないんですが(笑)
「きらくかん」という、自分で自分を整体しようっていうお店の
ワークショップで教えてもらったものです

とっても簡単(*^_^*)

用意するもの

・多少大声を出しても問題ない環境
・何もない、広めの壁と床があれば理想的
・座布団やクッションのような、やわらかいものを多めに
・座布団運びのアシスタント1名

壁から数メートル離れたところに立つ 
 アシスタントも、そばで座布団を用意する。

怒りの感情を思い出す

感情を表現しながら座布団を壁にむかって投げつける。
 アシスタントは、投げる人の邪魔にならないように、投げられた座布団を
 取りに行っては、投げる人にわたしてあげ続ける(結構忙しいです・(笑))

片手で投げる、下から投げる、など、色々な投げ方を工夫して
 今の感情にしっくりくるやり方になるよう投げる        (。´>д<)っ彡☆

投げながら気持ちを叫んでもよし(昔、バカヤローって映画ありましたね)

なるべくカラダ全体を使って、オーバーアクションにて一球入魂で投げつける。
 
10~20回、投げたら、今度は足元の床・地面に向かってクッションをたたきつける

たたきつけられるクッションを「可哀想」とか一切思う必要なし

同じように、サポートする人は、たたきつけられたクッションを拾って
本人に手渡ししてあげる

10~20回。

最後に、遠くに投げるバージョンと、たたきつけるバージョンで
気に入った方を最後に一回、しめで行って終了。



やってみるとわかりますが、とってもスッキリします。  ヽ(・´∀`・)ノ

私自身、その時は溜まった怒りがあるという自覚がなかったのですが

投げつける力強さ、口から自然に出てくる言葉もだんだん激しくなってきて(笑)

意外に溜まってたかも、という発見をしました。
無意識に、肉体の隙間に怒りの感情が溜まってしまっていたようです

そしてそれがキレイにすっきりと掃除された感があります



環境の確保が、もしかしたら難しいかもしれませんが

二人いれば、かわりばんこにできますし

やることは簡単で無害なので(ちょっとホコリが立つかな(笑))


スポーツと違って、「怒り」という感情をテーマにして、
カラダを使って行うということで、効果が高いのだと思います。

お子さんを持つ方なども、
人と上手に付き合うために感情を抑えたり我慢させるのではなく、
こうやって発散させることで、自分の感情に気づいたり、整理していく知恵の一つとして
一緒に体験してみることをお勧めします。



きらくかんのHP

     http://www.kiraku-kan.com/top.html




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