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響 あき

Author:響 あき
神奈川在住。
巷にあふれる、様々なセラピーやヒーリングなどを体験し、勉強し,実践しています。
カラダ・ココロ・魂の領域まで、
健康=シアワセ♡ 読む=癒される♡ことを願って、綴っていきま~す
ヾ(*・ω・)ノ ♪

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指ヨガ 体験

「指ヨガ」の龍村修先生のお話しを伺って、

どこでも手軽にできて、カラダにとってプラス効果が高い

「指ヨガ」
をミニミニ体験です♪




言葉は聞いたことあったけれど、体験はお初(^^)



「ヨガ」と名がつくので、指で難しいポーズでも作るのだろうかと思ったら、


足ツボや耳ツボみたいに 

手の平や手の甲に全身の縮図があって、


例えば肩が凝っていたら肩に相当する、手の一部分を揉んでやわらげる、

そうすると実際に肩のコリがやわらぐ、というように、


手の各所を

揉んだり、ストレッチしたり、深く曲げたり、、、





そもそも「手」は「脳」と関係がとても深く、

「手は露出した『脳』」なんだとか。


「脳」の状態は「手」にでるもの、


直接触ることのできない「脳」の状態を変える力が「手」にあるそうです。




また、


・セルフケアにて大きな効果が出せる、ということ、

・コミュニケーションをとるうえで使うと、ラポール(相手との信頼関係)が築きやすい


なんて伺っていると、

「確かにいいかも! やってみたい~♪」と単純な私(笑)





今日は、両中指の先端が「頭」、その第一関節付近が「首」にあたる部分ということで


一旦、実際に首を左右にまわしてみて、

可動域を確認してから

両手の中指の第一関節~第二関節をゆるめてあげて

それから再度首の可動域が広がったかどうかを確認してみました。




確かに指を操作しただけで、首のまわりが良く、可動域が広がってビックリ♪





実際にするときは

☆必ず呼吸と共に行う

☆「痛キモちいい」くらいの刺激


というあたりがポイントだそうです





カラダの始まりは「おヘソ」で「お腹」という観点から

最近の私はお腹からアプローチするのが定番で、


セルフケアのしやすさ、

手軽さ、

その割の効果の大きさ


に特に惹かれていますが




「指ヨガ」は、それに加えて、

「どこでもいつでもできる」があるな~

というわけで

早速本を買ってきました♪


これから実践しながら日々のセッションで生かしていこうと思っております



20160603_004241.jpg

ヒーラーの手の作り方

治療のことを「手当て」って言いますね♪


どこかに体をぶつけたり転んだりして痛かったら、
反射的に手を持っていきますよね?





人間の「手のひら」というのは

基本的に「癒す」エネルギーが自然に出ている、というわけです。



才能とかではなく、肉体がもつ基本的な力。

できるできない、というよりは、

ヒーリングに使いたいかそうでないか、
の違い程度な気がします。





心身がリラックスしている時の手の平は、恐らく誰でもあったかいのではないでしょうか。


そんな時にやさしく、

自分の、癒したい箇所に手をあててみる。

家族や身近な人の背中に手を置いてみる。

軽く さするのもいいでしょう。



自分自身が穏やかな気持ちでいることは大切ですが、

あんまり「愛情」をこめ過ぎず、

感覚を強め過ぎず、

比較的フラットな気持ちでいるのがいい気がします。





しばらくあててみて、反応はどうでしょう?



もっと癒しのエネルギーを感じたいですか?



では、リラックスしながら両手をしばらく空中でブラブラさせてみます。


「スワイショウ」という動作で全身を使って手を振るのも良いです。



温かい空気のグローブをはめたような、

ピリピリしているような感覚になってきたら


再度手をあててみます。




ヒーリングエネルギーで、

あてた人も、あててもらった人も癒されている感じになればグッドです。




ただの気のせいかも、とか

「安心」感はあったけど怪我は治らないよ、とか、あるでしょうか。

仮に「安心」だけだったとしても、

その気持ちはその人の中にある、「自分で治る」エネルギーを活性化させるので


結果的には癒しが起こっているわけです。




とってもシンプルで、とても大切なことです。


FC2 20160229




ヒーラーの手を更に高めたい、

ということであれば

その先は

「相手を感じる」能力や

「カラダ・ココロ・タマシイのレベルで自分を整える」ことに取り組んでいくと良いと思います。


ぴゅあたまHP

セルフケアのスタート地点

カラダやココロ、セルフケアしたい。。。


当たり前ですが、
まずは今の自分の状態ってどんなだろう?

を知ることがスタートになりますね。


それって、自分のことだからわかってて当然な気がしますが、


でもこれが、普段から外界に意識を向けているのが当たり前な人ほど、

自分のことがお留守になっている、

つまりは、ココロやカラダが注意信号を出しているのに

気付きにくい可能性へとつながっていたりします。

また、わかっていると思っていたけれど、実は認識と事実にズレがあるってことも多いんです。



今の自分を感じること。

トライしてみましょう。

FC2 2015110801




しばらく静かにくつろげる環境の中で

座ったり、ねそべったり、楽な姿勢をとります。



ゆったりした自分の呼吸をよく感じてみます。

鼻や口から肺に酸素が入っていく感じ、

体内の二酸化炭素が吐く息として出て行く感じ。


無理に深呼吸する必要はありません。

自然な呼吸にただ注意を向けて感じるだけです。


呼吸を繰り返すたびに、少しずつカラダがリラックスして、

脱力していく感じをイメージしてみましょう。


更に、

カラダの感覚に注意を向け、

椅子の背もたれや、ソファなど、背中の感触を感じてみます。



次に、自分の手足の温かさを感じようとして見て下さい。


心臓の鼓動により血液がカラダ中をめぐり、

隅々まで循環し、酸素や、エネルギーや、ぬくもりが届く、

そして不要な老廃物はきれいにカラダの外へ出て行く…


ただそうなんだ、と思っているだけでオーケーです。

「思う」ことは意識を向けることにつながります。


段々と、自分の内側に意識が向いてきます。


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肉体として、どこかに自覚していなかった痛みや冷たさを感じ始めるかもしれません。


そうしたら、その痛みに意識を向けます。

感じていると、感覚が変わったり、移動したり、消えたり、

と変化が起きるかもしれません。




または、感情面で整理のつかない気持ちがふっと

甦ってくるかもしれません。



そういう時は、無理に逆らわないように自然な流れに任せましょう。




痛みやネガティブな感情は決して気持ちの良いものではありませんが

こうして気付いてただ感じている、それだけで解放へ向かったり

問題解決の糸口の発見につながることは、実は多いと思います。




痛みだけではなく、

今の自分の思考がどこを重要視しているか、どこにこだわっているのか、とか、

押さえていたけれどあの時にこんな感情が湧いていたんだ、とか

自覚しているよりちょっと疲れているかもな、とか、

いろんなことが見えてくるかもしれません。

ここまで感じることができれば

立派な内観です。


FC2 2015110804


何も感じず、本当にくつろいでリラックスができている場合は、

眠ってしまわない程度に

しばらくその状態を楽しんでみると良いでしょう。

そうしているだけで、カラダやココロは、みずからバランスを整えていこうとします。


また、その状態の時は直感が冴えていたりするので、

ふと湧いてきたアイデアが、大きな収穫を生むことがあるかもしれません。




もし、この後あれをやらなくちゃ、とか、

雑念だらけでなかなか内面に意識が向かないような方は、


もっともっとシンプルに、


普段の生活で、感覚に注意を向ける方法があります。


例えば、

誰でも食事をします。

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ご飯を食べる時。

ご飯やおかず、汁物を口に含む感覚。

歯で噛む。

舌で味わう。

飲み込む。

美味しさ、味、香り、いろどり。

温かさ、喉を通っていく感触、胃に食べ物が送り込まれる感覚、

ひとつひとつの感覚を、

なるべく集中して感じるようにするのです。

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その時は、もちろん雑念は脇において、

テレビとか、ながらは避けて食べることに集中します。



他にも、「歩く時、足のウラの感覚に集中する」

でも、手軽に感覚に意識を向けられるかと思います。



そうやってちょっとしたことで自分の感覚に注意を向けること、

今の自分を意識する最初の一歩となると思います。




ちょっとしたことですが、


これを突き詰めたものが「瞑想」であり、

「自分で自分をケアする」
最初の一歩です。


FC2 2015110802






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